把握してますか?お米の消費量

 消費量がわかれば自ずと見えてくる!?

日本人とお米は切っても切れないものです。
昔は殆どの人が稲作をしていました。歴史的に見てもお金の役割を果たしていた時代もありました。現在でも5円硬貨に稲穂が描かれています。
それほど馴染み深いものですが、お米の知識となるとわからないことが多いもの。

今回はお米の消費量についてお伝えしていきたいと思います。


 あなたのいる環境は?
ライフステージ、家族構成によって食べ方や消費量など異なってくると思います。ご年配の方と比べて、育ち盛りのお子様がいらっしゃるご家庭では、当然ながら消費量はまるっきり違ってきます。

また、ライフスタイルによっても違ってきます。毎日お弁当を作る方、朝食がごはん派なのかパン派なのか、はたまた食べないのか。もちろん外食される時もあるでしょうし、麺類などお米以外のお食事もよくあるでしょう。
 お米の消費量を計算してみよう!
早速、計算してみましょう!
お米1合 180ml(180cc)です。重さにすると1合 約150gになります。
1日の消費量(合)を記入してみてください。

・1ヶ月の消費量はどれくらい?
1日の消費量(合) 合 ×  kg
×
日 数
||
A. 消費量 kg
 ※小数点以下は切り捨て

さらに年間で計算してみましょう!!
先ほどの消費量を記入してみてください。

・年間消費量を知ろう!
A. 消費量 kg
×
年 間 ヶ月
||
年間消費量 kg

意外と多い?少ない?これから消費量が上がるのか下がるのか、家族構成や年齢などを考えて購入していきたいところです。

 消費量がわかれば・・・
消費量がわかってくると、買うペースがわかってくる。つまり家計の計画が立てやすくなってきます。
お米の販売されている容量は5kg、10kg、30kg単位が主流です。保存方法は季節によって変わってきますので季節に応じた買い方が効率的にできます。
 買ったお米の消費日数は?
それらを踏まえて今度は購入したお米の量から何日で消費されるか計算してみましょう!
購入している、又は検討しているお米の量と1日の消費量(合)を記入してみてください。

・消費日数
購入量 ( kg ×  g )
÷
1日の消費量(合) 合 ×  g )
||
消費日数 日
 ※小数点以下は切り捨て

お身内やご友人のご家庭と比較してみてはいかがでしょうか?

 消費量・予算・季節を考えて

消費量も安定し予算が許すのであれば、普段よりも少し良いものを購入できます。また、ある程度消費量が把握できるならば、お店や農家と年間契約をして定期的に送ってもらうのも手段の一つです。まとめ買いですから高品質のものでも割安で購入できるのも魅力的です。

現在ではネットも含め、いろいろな買い方ができますので探してみてはいかがでしょうか?もちろん当サイトでも紹介していきたいと思います。





お探しの関連ページ


 コンテンツ 
copyright © Mikkemap. All Rights Reserved.